戯言

つらつらと気づいたことを書いていきます。人狼とか。

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Google Analytics Real Time Reporting API v3 (Java)を使ってみた


人狼サイトのアクセス解析にはGoogle Analyticsを使っているのですが、その解析の1つにリアルタイムレポートというものがあり、閲覧されているのはどのページで、何人が閲覧中で、(使用しているブラウザや解像度も)などの情報がリアルタイムで判るようになっています。

この情報をプレイヤーが見れれば、面白そうだなーと思っていたのですが、遂に今年(2013年)の8月に、ベータ版APIを利用できるようになりました。これを機に、アクセス数表示をGoogle Analytics Real Time Reporting API v3に変更することにしました。

Google Analytics RealTime APIを使えるようになるまでにはいろいろと躓きもありましたが、その苦労話は別途書くこととして、できあがったものが、こちら!(右中段あたり)

20130925_realTime.jpg

Google Anayticsの管理画面にアクセス数をリアルタイム表示するグラフがありますよね。
それと似たようなイメージで作成してみました。
アクセス数情報はWebサーバがGoogleAnalyticsサーバに定期的にアクセスして取得しています。
ブラウザ表示のタイミングで取得しているわけではありませんので、Webサーバに何人アクセスしようが、Google側には負荷がかからないようになってます。
取得した情報はグラフっぽく表示してみましたが、これはHTML、CSSとJavascriptだけで作ってます。
HTML5やCSS3すら使っていません。
グラフィカルなものは初めて作ってみたんですが、javascriptやCSSを駆使すれば、案外作れるものですね。

村建ての参考になる情報かは微妙ですが、APIを使えて自己満足できました。




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