戯言

つらつらと気づいたことを書いていきます。人狼とか。

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URIの実態参照


忘れてはいけない、基本のこと
・URI中の「>」は、実態参照として「>」に変換してサーバに送信される
・「>」という文字列を送信したい場合は、「>」と、二重にescapeして送信すればよい

よくリンク先に、http://somewhere/hoge.cgi?a=1&b=1とか書いちゃうんだけど、
これはダメ。

正しくは、http://somewhere/hoge.cgi?a=1&b=1




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Windowsでシンボリックリンクを作成する


Unixではln -s コマンドでできますが、Windowsではmklinkコマンドを使います。

mklink <linkfile> <targetfile>

<linkfile>がリンクとなり、実態のファイル<targetfile>を指します。
また、Windowsでは、フォルダのシンボリックリンクを作る際に、mklink /D のようにDオプションをつける必要があります。

mklink /d C:\htdocs "C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\htdocs"

例えばDropboxの同期フォルダように特定のフォルダにファイルを置かなければならないような場合も、
実態のファイルはDropboxの同期フォルダに置き、今まで利用していた場所にシンボリックリンクを置くことで、
うまく対応できます。


Unixのlnコマンドとは、引数の順序が逆なのでご注意を。

ln -s <targetfile> <linkfile>








Google Analytics Real Time Reporting API v3 (Java)を使ってみた


人狼サイトのアクセス解析にはGoogle Analyticsを使っているのですが、その解析の1つにリアルタイムレポートというものがあり、閲覧されているのはどのページで、何人が閲覧中で、(使用しているブラウザや解像度も)などの情報がリアルタイムで判るようになっています。

この情報をプレイヤーが見れれば、面白そうだなーと思っていたのですが、遂に今年(2013年)の8月に、ベータ版APIを利用できるようになりました。これを機に、アクセス数表示をGoogle Analytics Real Time Reporting API v3に変更することにしました。

Google Analytics RealTime APIを使えるようになるまでにはいろいろと躓きもありましたが、その苦労話は別途書くこととして、できあがったものが、こちら!(右中段あたり)

20130925_realTime.jpg

Google Anayticsの管理画面にアクセス数をリアルタイム表示するグラフがありますよね。
それと似たようなイメージで作成してみました。
アクセス数情報はWebサーバがGoogleAnalyticsサーバに定期的にアクセスして取得しています。
ブラウザ表示のタイミングで取得しているわけではありませんので、Webサーバに何人アクセスしようが、Google側には負荷がかからないようになってます。
取得した情報はグラフっぽく表示してみましたが、これはHTML、CSSとJavascriptだけで作ってます。
HTML5やCSS3すら使っていません。
グラフィカルなものは初めて作ってみたんですが、javascriptやCSSを駆使すれば、案外作れるものですね。

村建ての参考になる情報かは微妙ですが、APIを使えて自己満足できました。




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