戯言

つらつらと気づいたことを書いていきます。人狼とか。

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tomcatディレクトリ構成


インストール直後のtomcatのディレクトリ構成は、以下のようになっています。
(tomcat6の場合で、重要なディレクトリ・ファイルのみを明記)

tomcatのインストールディレクトリ(/usr/local/tomcatなど)
  ┣ bin 
  ┣ conf
     ┣ context.xml
     ┣ sever.xml
     ┣ tomcat-users.xml
     ┣ web.xml
  ┣ lib
  ┣ logs
  ┣ temp
  ┣ webapps         ・・・・・・・・・ <1>
     ┣ ROOT
        ┣ index.html など
        ┣ WEB-INF
           ┣ web.xml
           ┣ classes ・・・ インストール直後はありません
     ┣ docs
     ┣ examples
     ┣ host-manager
     ┗ manager
  ┗ work

<1>
webappsの配下の各フォルダ(ROOT、docs、examples、host-manager、manager)が、tomcatのアプリケーションとなります。作成したプログラムはwebapps配下にフォルダを作成して配備することになります。初期状態ではドキュメントやサンプルが配備されているので、http://○○.com/docs/ や http://○○.com/examples/ などで、それぞれアクセスできます。

また、「ROOT」フォルダは特別で、想像とおりだとはお思いますが、http://○○.com/ でアクセスできます。(tomcatをインストールした直後に誰もがアクセスするhttp://localhost:8080/で表示されるコンテンツは、webapps/ROOT/index.html になります。)

各フォルダ配下のファイルは基本的にWEBで公開されることになりますが、WEB-INFは特別なディレクトリで、そのままWEBには公開されません。(http://○○.com/WEB-INF/では見れません。)作成したプログラムや設定ファイルをここにおいて、公開方法の設定を行います。

コンパイル済みのclassファイルをWEB-INF/classesディレクトリ配下に格納し、classファイルにどのようなURLでアクセスされるかの設定をWEB-INF/web.xmlで設定します。
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