戯言

つらつらと気づいたことを書いていきます。人狼とか。

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Eclipseのエクスポートから、warファイルを出力できない


Eclipseのプロジェクトで、[エクスポート]メニューからwarファイルを出力しようとすると、「モジュール名が無効です」と言われて出力できないケースがありました。
プロジェクトを右クリック→[プロパティ]→[プロジェクト・ファセット]→[動的 Web モジュール]にチェックで、解決できました。

どうやら、warファイル出力は、[Webプロジェクト]に与えられた機能のようで、
上記設定の[動的 Web モジュール]にチェックすると、該当プロジェクトを[Webプロジェクト]として認識するようです。
(アイコンの左上に地球儀のようなマークが付きますしね)
エクスポートメニューを開いたときに、[Webプロジェクト]の欄が空白で何も選択できないのが変だなとは思っていましたが、そういうことか・・・。






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Eclipseでtomcatのログを確認する方法


windowsのtomcat6で確認

○tomcatが出力するログ catalina.logなど
・Eclipseの設定
[実行]→[実行構成]→[Apache Tomcatの引数タブ]でVM引数に以下を設定
-Djava.util.logging.manager=org.apache.juli.ClassLoaderLogManager
-Djava.util.logging.config.file="%CATALINA_BASE%\conf\logging.properties"

「%CATALINA_BASE%」の部分は、VM引数に設定している -Dcatalina.base=の部分をハードコーディングします。
Windowsであれば、"C:\eclipse\workspace\.metadata\.plugins\org.eclipse.wst.server.core\tmp0"などとなっていると思います。

・logging.propertiesの配備
「%CATALINA_BASE%」ディレクトリの下にconfディレクトリがあるので、
その中に、%TOMCAT_HOME%\confにある、logging.propertiesファイルをコピーします。

設定すると、%CATALINA_BASE%\logs\ にログファイルが出力されるようになると思います。


○アクセスログ
server.xmlで設定するだけなので、eclipse上のtomcatでも、単独でtomcatを動作させる場合となんら変わりません。


○標準入出力ログ catalina.out
catalina.outは、javaの標準出力(標準エラーも?)を保存しているログです。
eclipse上で起動しているtomcatの場合、
プロジェクトを右クリック→実行→実行の構成、で開くtomcatサーバの各種設定の中の共通タブに、
標準入出力の項目があります。
ここのファイルに、ログファイルのパスを指定することで、catalina.outと同様のログを出力できます。


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